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自費出版の費用
自費出版の費用

価格決定のしかた

本の出版で最終段階の山場は、価格決定でしょう。

薄い本は安く、厚くなるほど高くなる、というのは昔の話。現在では、必ずしもそうとは言えなくなってきています。原因は、政策的な価格決定に伴う高価格化の影響と言われています。

これは、書店に並ぶ商業出版物についての話ですが、自費で出版されたものは、どうでしょうか?自費出版といえども、継続的に発刊していく場合も皆無ではありませんが、基本はやはり「一発勝負」というところが一般的ではないでしょうか。となれば、どうしても価格決定に際しては、かかった経費が頭をよぎってしまうものです。そこで、独りよがりで決めるより、ここは第三者的な目で見てもらい、参考とするのもいいかもしれません。

やはり、市場原理は無視できません。

現在流通している相当の本と体裁や内容について、天秤にかけた時相応の価格とするのが妥当ではないでしょうか。ご自身の書いた本に自信があれば、市場に問う意味で、価格に反映するのもいいでしょうが、もしご自分が買う立場になった時、どうだろうか、といった視点からも考えて決められた方がいいのではと思います。

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