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自費出版の費用
自費出版の費用

手ごろなダイレクトメール

趣味にしていることのハウツー本など自費で出版し、思いつく知り合いなど関係者へ販売のため知らせるときに、有効となる方法をご紹介します。

最近、SNS普及であまり見かけなくはなりましたが、ダイレクトメールはがきを使った売込み方法はどうでしょうか。といっても、業者の方で作るような本格的なものではなく、できるだけ経費を抑えたミニバージョンといったものです。

不特定多数ではなく、どちらかといえば特定のできるだけ大勢の人向けにダイレクトメールはがきを出してみましょう。最近は、このような趣味、コレクション、ペットといった類の書籍が、購買を伸ばしていると聞きます。

あまり経費も掛からず、手軽にできるダイレクトメールは、手ごろな方法ではと思われます。まずは、往復はがきの準備からです。往信、返信のための住所記載で2面が費やされますから、残り2面が勝負です。これは、どちらかといえばデザイン的要素が強いですが、アピールポイントを決め、体裁よくまとめられれば、購入意欲も増してくることでしょう。

何事も挑戦です。ゴテゴテと、なんでもかんでも入れ込もうとするのは、むしろ逆効果です。要領よく、メリハリの利いたデザインを考えるのも楽しいかもしれません。この時、忘れないでほしいことは、必ず「図書コード番号」を入れておくこと。折角購入しようと思ってくれた人が、直接書店に申し込む場合もあります。この番号がわかれば、簡単に注文へつなげてくれる手助けとなります。

ただ、この場合、出版に関わってくれた出版社等への「個別注文販売」の取り決めをしておくことを忘れずにして下さい。最後に、発送先チェックについて、一言。発送先リスト作成に際して、名簿など利用するときは、必ず最新版に基づいて行ってください。折角送ったはがきが、「あて所に尋ねあたりません」で戻ってきては、もったいないですから、気を付けましょう。

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