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自費出版の費用
自費出版の費用

準出版社の設立

自費出版でも、一回限りという訳でなく、継続的に実施していきたいと考えている人もいるでしょう。そんな時は、「準出版社」を設立して進めていくという方法もあります。印刷等実質的な作業はオール外注化すれば、十分可能です。

それでは、ここでこの準出版社として、出版を継続していく場合の具体的な方法を書いてみましょう。このようなケースは、ご自分が資格等をもって、継続的に原稿など書ける環境にある、弁護士さんや税理士さん、開業医のお医者さんという場合が考えられそうです。原稿をまとめた後の編集は、ご自分でされてもいいでしょうし、そんな時間はとれない、ということであれば編集専門業者へ委託するもよし、印刷・出版は書籍印刷の印刷会社へ依頼し、販売は販売元出版社へ、ということも可能です。

要は、継続して発刊できるような原稿が書けるようであれば、他はいろいろ手立てがあるものです。各外注先との交渉も、繰り返すうちに慣れてくるでしょうから、もともと持っているお仕事に専念できます。参考となる情報は、「日本図書コード管理センター」のホームページを参照すると良いでしょう。

販売についても、限られて地域のみで良い、というのであれば敢えて販売元出版社を使わずとも、ご自分でできなくもありません。

しかし、全国展開したいと望むなら、やはり餅屋や餅屋で専門業者へ依頼したほうが後々いいかもしれません。要は、元となる本のネタが、世の中に認められそうな内容であれば販売元出版社も相談にのってくれるかもしれません。

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