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自費出版の費用
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ISBNを取得する方法

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書籍を特定させるには、ISBNコードが定められています。自費出版の場合には付けるか付けないかは自由に選択できますが、流通する時には必要になるもので、書店に置いてもらいたい場合やネット通販などに起きたい場合、図書館に納付したいと言う場合は、コード取得をしなければいけない場合が多いそうです。取得したことで、併せて国際出版社名簿にも登録してもらうこともできます。

実際にISBNを取得する時、方法としては出版社に頼むか、個人で取得するかどちらかが一般的と言われています。出版社に頼む場合は、自費出版のプランやサービスにも含まれている場合もありますので、その都度よく確認するようにしましょう。基本的には、出版社が行ってくれる場合が多いそうです。個人で取得する場合には、日本国内の場合は日本図書コード管理センターが管轄していますので、まずは方法をチェックしましょう。出版社記号の桁数や、発行冊数などでも金額は変わってきますし、年々登録料も変動しているそうです。WEBフォームなどで必要事項を入力し、押印します。その際に、登録手数料も発生しますので、振込方法をよく確認しましょう。受領書のコピーを貼り付けて管理センターに郵送することで、一通りの手続きが完了となります。実際に行うと流れは単純で、特にトラブルがなければスピーディーに取得できると思います。郵送してから発行までの必要日数は、3週間程度となるそうです。

ISBNコードは、例えば親しい人に配る為に10冊だけ自費出版で本を発行したという場合でも、付与することができます。本の戸籍とも呼ばれているそうで、公的な証明とも言えますので、せっかく自費出版をするなら考えてみても良いかもしれません。

 

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