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自費出版の費用
自費出版の費用

自分のために本を作る

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自費出版を行うとなった時、自分のために本を作りたいと思う人も多いと思います。自分史を作りたいという人や、趣味で行っていることをまとめる人、自分の研究の結果をまとめるという人もいるそうです。

自費出版の魅力は、ほとんど全ての工程を自分で選択することができるという点です。自分の好きな表紙にすることができますので、写真を使っても構いませんし、自分でデザインをしても大丈夫です。大きさも、出版社が許す限り選択はいくらでもすることができます。その分の値段は上がってしまいますが、自分の納得できる本を作るためにはいくらでも工夫をすることができます。

ただしプロを目指している場合や、本当にその分野で活躍したいという人は、まずは持ち込みや公募から始めてみるのも良いかもしれません。

特に小説の分野は幅が広く、自費出版で本を作って声が掛かるのを待つよりは、自分で公募に出してしまった方が可能性は高くなります。また、小説に限らず漫画や絵本などのジャンルであっても、出版社によっては持ち込みを受け付けている場合もあります。物によっては、完成品ではなく企画だけでも受け付けてくれるという出版社も存在するそうです。

自費出版は、物によっては自己満足に近いもので終わってしまう場合があります。まず自分のやりたいことが何なのかを明確にして、ひとつの手段として考えておくと良いでしょう。

例えば短歌や俳句など、そもそも自分の書きたいジャンルが公募を受け付けていないという場合や、「売れる可能性が非常に低いジャンルだが、絶対に本の形にしたい」と思うものは自費出版が向いているでしょう。逆に自費出版で本の形にしてから売り込むというのも良いかもしれません。

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