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自費出版の費用
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いい自分史の傾向などについて

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自費出版といえば自分史ですが、いい自分史とはどのようなものなのでしょうか。
確かな答えはないかもしれませんが、自分史のスタンダードな書き方を含めて考察していきましょう。
まずはよくあるかもしれないのが子供や孫や甥のために書くということですね。
親族に向けた自分史というのは心の宝物とでもいいましょうか。
書き方としてはメッセージを伝えるような感覚で自分史を書くといいかもしれません。
現代では核家族が多いということは言わずとしれたことかもしれませんがおじいちゃんの話などは聞いたりする機会は昔ほどはないのではないでしょうか。
おじいさん、おばあさん両方の名前を言えるのは今は10%前後だとも言われています。
ほんとかはわかりませんがいずれにしても少ないことに変わりはないのではないでしょうか。
そして自分史を残して読んでもらうことで自分のことを知ってもらえるというのはいいことですね。
次に自分の起源を書く時に家系図などを作成しておくといいかもしれません。
最近では役所なども充実しているかもしれませんが完全とは言い難いです。
そこで自分の家のことを調べて役所にデータがないことも記しておくことで今後の家のためになるといえるでしょう。
それは自分だけでなく過去の先祖も救う行為と言えるでしょう。
次はテクニック的な話になるかもしれませんが自分史といえどやはり本なので人が途中で読むのをやめるような本であってほしくはないですよね。
そこで印象的なシーン、いわゆる山場をつくるというのはどうでしょう。
何を山場にすればいいのかわからないという方は人との出会いを山場にすることをおすすめします。
恩人や感謝してくれた人、そのためにしたことなどがそれにあたるでしょう。

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