Menu
自費出版の費用
自費出版の費用

自分史に含まれる内容について、その1

0 Comment

自費出版における自分史の内容とは一体何だろうということについて考えてみましょう。
文字通り自分史とは自分自身の人生のストーリー、その結晶のようなものだとみなさんも思われていると思います。
しかしはそれは狭い意味であって、私はこの自分史という言葉をもっと広い意味で捉えるべきだと思っています。
それはどうしてかというと、歴史の中には自分がみた、撮った写真や言った、言われた言葉研究したこと、深めた内容そのものなど付随する内容があまりにも多いのです。
音楽で言うなら自分史における狭い意味は楽譜、つまりストーリーそのもので人によってはそれらはピアノで弾いているかもしれないし、ヴァイオリンで弾いているかもしれないし、複数の楽器で演奏しているかもしれません。
違う例えで捉えてみましょう。
お家をたてるときに、大工さんは設計図をみますよね。(間違えていたらごめんなさいね!)
設計図や手順などの「流れ」がのっているものを自分自身の人生とするのであれば、どんな木材を使うのかであったり、どんな壁紙にしているかなどはおうちによって違いますよね。
これは自費出版における自分史を作成するにあたっての狭い意味と広い意味での捉え方についての説明なので壁紙はだいたいこの中で決まっているなどの反論は度外視なのですが、家、つまり人生の流れの大方の設計図とするなら、それが狭い意味での自分史であり、広い意味では各部屋ごとのドアのデザインや内装、家電なども含めるといったイメージですね。
ここでいう家具がいわゆる趣味だったり自分と関係する人や物だったりするわけです。

つまりそれら彩ったものも含めて定義しないといけないんじゃないかなぁと私は思うわけなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です