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自費出版の費用
自費出版の費用

自費出版の個人情報

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 自費出版で気を付けたいのは、編集のチェックが疎かになることから、ついつい他人の個人情報を乗せてしまわないようにすることです。原稿に登場する全ての人、組織、団体に、個人情報の掲載に同意してもらわない限り、決して記してはなりません。自費出版とはいえ、不特定多数の人の手に渡るのが書籍です。その点を忘れないようにして下さい。
 原稿の執筆の際、気を付けるべきことは他にもありますが、一応の完成をみたら、今度は信頼できる人にチェックしてもらうことをお勧めします。ライターとしての経歴が長い人でも、様々な誤りを犯してしまうのが文章です。経験の浅い人なら、尚更十二分なチェック体制を敷く必要があります。何を書けばよいか分からない時も、信頼できる人、執筆に詳しい人にアドバイスを求めるのは効果的です。他人の意見はたとえ辛辣なものであったとしても、必ず参考になります。執筆しようと考えているジャンルによってもアドバイス内容は変わるので、なるべく構想の詳細を伝えた方が良いでしょう。
 最近はネット上で意見を募ることも出来ますから、知人と対面して聞くのは恥ずかしいという方は、是非パソコンやスマートフォンを駆使してアドバイスを受けましょう。もちろん匿名掲示板等では、厳しい意見も見られるでしょうが、著作を出す以上は、それくらいの覚悟は必要になります。但し注意していただきたいのは、ネット上に自分に関する情報を出し過ぎないことです。相談相手は、アドバイスするために根掘り葉掘り聞いてくるかもしれませんが、それに乗る形で伝え過ぎないように心掛けましょう。個人情報を晒してしまうと、後々トラブルに発展することもあります。

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