実は、リフォーム業界では、悪質な訪問販売によるリフォーム工事での被害が後を絶ちません。
顧客の信頼を裏切る業者が多いのはとても残念なことです。
こうした悪質なリフォーム業者に騙されないためにも、悪質業者の特徴を知っておく必要があります。

まず、悪質業者は大契約を急がせる傾向にあります。
口約束で工事を決めようとしたり、「ただいまキャンペーン中で、本日契約してくだされば、大幅に割引します」など契約を急がせる業者には注意が必要です。
また、不安を煽るような勧誘をしてきます。
「このままだと大変な事になる」「今すぐ工事しないと取り返しのつかない事になる」など、必要以上に不安を煽ってくるのです。

他に、長過ぎる耐久年数を提示してくる場合もあります。
塗料は最も長い耐久性のあるものでも20年ですが、それにもかかわらず、「30年持ちます」などの耐久年数を大げさに言ってくる業者がいます。
そのような業者は決して信用してはいけません。
さらに、あり得ない値引きをしてきたり、「ホームページ掲載やモデル工事をさせていただいたら特別価格で半額にします」や、
「足場代をサービスします」など、過度な割引やサービスが目立つ業者も危険とみてよいでしょう。

このような点に留意しながら、慎重に見極めながら業者を選定するようにしましょう。